正しい防草対策

CIMG1319w.jpg

雪解けが進み庭の土が見え始めました。もうそこには見覚えのある小さな雑草が息吹いていました。

芽は小さいうちに摘んだほうがいいなんてよく言いますが、もちろん雑草もその類かと思います。しかしこの時期は良いのですがこれから根気が追いつかなくなってしまいます。ガーデニングを楽しんでいる方はどうしても草むしりはガーデニングの一環になってしまいますが、隣地との境や、北側の何もしていない部分は防草対策をしていた方が得策です。

お庭工房での防草対策工事としお勧めするものは、工法として、コンクリートで固めてしまう方法と、防草シートを敷き込む工法です。

やはり防草シートを敷き込む工法はリーズナブルで施工も短期間で施工ができます。しかし、やり方を間違えるとせっかくの防草シートも台無しになってしまいますので注意してください。

 ホームセンターやネット販売などで色々な種類のものが販売されていますが、選び方は基本的には貫通抵抗力です。市場を見ると基本的に値段が高いものは強い傾向がもちろんあります。貫通抵抗力が低い物も販売されていますが、効果は歴然と違うのでしつこい雑草には貫通抵抗力の高いものをお選びください。万が一貫通力の低い材料を使った場合は材料代が安いかも知れませんが、敷き込み手間は同じだけ掛かります。効果がなければ材料代も無駄になり、撤去費用も掛かってしまうということになります。

 貫通抵抗力が高い防草シートでも紫外線による劣化は否めないので必ず砂利を上に敷き込み紫外線から保護してください。そうすることによりとカタログ表示では半永久的なものになるとも記載されています。

DSCF0816.JPG

お気軽にお問い合わせください!お電話・メールどちらでもOK(フリーダイヤル 0120-03-1237 / MAIL oniwa@oumi-kensetsu.com)