スタンプコンクリート

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スタンプコンクリート?あまり聞きなれない言葉ですが、コンクリートにスタンプを押すように形、着色し自然石やウッドを表現する工法です。

え?これってコンクリートなの?と見間違えるほどのリアルさで無機質なコンクリートに比べると表現も豊かになりより自分好みのアプローチや駐車スペースを演出しくれます。

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以前景観コンクリート舗装はテーマパークやショッピングモールといったところでの施工がほとんどでした。なので、表面に擦りこむカラーハードナー(着色料)は摩耗や色落ちに強いものを使用しています。車などの重量物が載っても傷む心配はありません。

スタンプの種類や、カーラーバリエーションも豊富なので住宅の雰囲気に合わせてコーディネイトしてみてはいかがでしょうか?

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除雪機の保管庫

 今年は早起きして除雪する日が少なくて助かりましたね。昨年は家の周りの除雪に追われ、除雪機の購入を検討された方も多かったと思います。

「朝起きて、雪をかきわけて除雪機の雪をどかしてカバーをはずし、やっとエンジンがかかり除雪を始めることができた・・・」薄暗く寒い早朝にこのような経験すると、除雪機はやはり便利な場所にあったほうが良いと感じます。今回は、手軽に収納できるイナバの除雪機保管庫を紹介します。

保管庫のメリットは、除雪機本体の腐食を防ぐだけでなく、雪が降ってもシャッターを開けるだけで、すぐ除雪機を出し入れできますし、カバーの着脱もないところです。

そのほかにも屋外に置くよりもエンジンのかかりもよいので、除雪を始めるまでの時間もより短くなります。

床にコンクリートを打ってあるので、自転車やバイクも収納できるほか、写真の様にオプションで棚をつけると収納力がアップし幅広く使うこともできるところも魅力です。

当社ではこのほかに物置やガレージなどイナバ製品を幅広く取り扱っております。ぜひお気軽にお電話ください。見積無料・安心価格・万全のアフターサービスを心掛けております。

我が家のエクステリア計画

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 庭に積もった雪が解けて、今年こそは家周りを何とかしよう!でも何をどうしたらよいのかわからない。そんな方は多いのではないでしょうか。どんなところを注意して計画すればよいのでしょうか。

 まずは、機能的な部分を中心に考えを広げたほうが失敗が少ないようです。たとえば、雨が降ると水溜りができてじめじめしている、宅地側から土が流れ出てしまう、くつろぎたいけれど人の視線が気になる等などを優先的に考え、第一目標を設定します。プラン - 画像 # 9.jpg

計画の中で特に広い主庭などの計画は一番難しいところです。花木を楽しみたい、オープンカフェのようなイメージでくつろぎたい、天気の良い日は洗濯を干したい、ドッグランを造りたいなど、はっきりとした目的を考えると計画し易いです。また、《くつろぎ》に関しては、やはり人の視線が気になってしまうとくつろぎが半減してしまうので、目隠しフェンスなどでプライベート空間を造るようにしたほうが良いでしょう。目的に合わせた配置、デザインを決めて行けば失敗が少ないようです。

 パース画像 (1).jpgまた、住宅の顔である道路から見える部分や、玄関周りなどは特に住宅に合わせたデザインや色合いが良いと思います。新築であれば好きなイメージの住宅と外構は一致するのですが、既存住宅と新設外構の好きなイメージが違う場合が良くあります。また、住宅はお父さんの好み、外構はお母さんの好みだったりするとバラバラになりがちです。

 近年のエクステリアデザインは和風モダン、シンプルモダンなど和洋折衷的な多種多様なデザインが多く取り入れられ、木目調のアルミ製品も多く存在し、フリーメンテナンスでお好きなイメージがデザインがきるようです。

 こだわりの住宅にこだわりの外構工事。お庭工房はお客様と一緒に計画を設計しオンリーワンの外構工事店を目指しております。

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 一昨年より、設計図書が簡単にイメージできるようパソコンで描いたパース図を使い、今までの図面ではわかりにくい全体のイメージを絵にしてお客様に提案しております。お気軽にご相談ください。

正しい防草対策

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雪解けが進み庭の土が見え始めました。もうそこには見覚えのある小さな雑草が息吹いていました。

芽は小さいうちに摘んだほうがいいなんてよく言いますが、もちろん雑草もその類かと思います。しかしこの時期は良いのですがこれから根気が追いつかなくなってしまいます。ガーデニングを楽しんでいる方はどうしても草むしりはガーデニングの一環になってしまいますが、隣地との境や、北側の何もしていない部分は防草対策をしていた方が得策です。

お庭工房での防草対策工事としお勧めするものは、工法として、コンクリートで固めてしまう方法と、防草シートを敷き込む工法です。

やはり防草シートを敷き込む工法はリーズナブルで施工も短期間で施工ができます。しかし、やり方を間違えるとせっかくの防草シートも台無しになってしまいますので注意してください。

 ホームセンターやネット販売などで色々な種類のものが販売されていますが、選び方は基本的には貫通抵抗力です。市場を見ると基本的に値段が高いものは強い傾向がもちろんあります。貫通抵抗力が低い物も販売されていますが、効果は歴然と違うのでしつこい雑草には貫通抵抗力の高いものをお選びください。万が一貫通力の低い材料を使った場合は材料代が安いかも知れませんが、敷き込み手間は同じだけ掛かります。効果がなければ材料代も無駄になり、撤去費用も掛かってしまうということになります。

 貫通抵抗力が高い防草シートでも紫外線による劣化は否めないので必ず砂利を上に敷き込み紫外線から保護してください。そうすることによりとカタログ表示では半永久的なものになるとも記載されています。

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ガレージの可能性

今回は個性的で機能的に優れたガレージをご紹介します。独創的なフォルムがまず目を引きますが、積雪1m~2.5mまで対応できますので、雪の多い上越市でも設置いただけます。カタログやインターネットで見かけるデザイン性の高いカーポートは雪に対応していないことが多く、上越市近郊ではシンプルで機能重視なものが多く見かけられます。

このカーポートは北海道のメーカ―が作っているので寒さや雪に対してもよく考えられています。大きさは車の入るサイズのものから、バイクを入れる小さなものまであります。車庫だけでなく趣味の空間としてお使いいただけます。完全受注生産品ですので納期は1ヵ月ほどかかり待ち遠しいですが、きっと満足していただけるガレージです。ガレージをガレージで終わらせるのではなく、真っ白なキャンバスに画を描くようにイメージを広げて自由に空間を創造してはいかがでしょうか。

ガレージの可能性

天気を気にしなくていい毎日

img-315142315-0001.jpg毎日、清々しい日が続いていますが、これから梅雨前線、台風など強い風の日も増えてきます。春には花粉やいろいろな目に見えない物質も海の向こうから飛んできたりしています。

今回ご紹介するのは、一年を通してランドリースペースに大活躍するテラスです。このテラスのすごいところは、なんと言っても耐雪150cmで、新潟の冬にも耐えられるところです。デザイン性に優れたサンルームはたくさんありますが、このテラスは上越にお住まいの方ならば誰でも気になる雪への強度もばっちりです。img-315144432-0001.jpg

洗濯物を干すランドリースペースに使えば、毎朝の天気予報を気にせず仕事にいけたり、風の強い日でも風に飛ばされることなく、安心して出掛けることが出来ます。ほかにも使い方として土間コンクリートの上に設置して自転車置き場やガーデニング資材を置くスペースにしたり、使い方はいろいろです。また、リビングにつながる新しいお部屋としてもお使いいただけます。

興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。img-315142253-0001.jpg

キッチンガーデンのすすめ

自分で育てて収穫の喜びを味わえるのがキッチンガーデンの醍醐味。img-300001-1.jpg

自分で育てた野菜やハーブは美味しさも倍増します。ただ一面に広がる畑では庭としての雰囲気はいまひとつ。そこで、畑の通路とフレームをデザインし、眺めても楽しいキッチンガーデンはいかがでしょう。レンガを使ってシントメリーに配置すればフォーマルに。枕木など自然な素材を使って素朴な印象に仕上がります。

通路とフレームを設けて土の部分を仕切れば、作業中に泥まみれにならずにすみます。苗床の大きさは使いやすさと収穫量を考えて決めましょう。野菜ごとに区画を設けると手入れも楽です。近くに水やりのために、立水栓などの水場を設けておくと便利です。

食べて美味しい事はもちろんですが見た目もこだわって野菜を選んで植え方も工夫するとキッチンガーデンがぐっとおしゃれになることでしょう。 

良い庭の3つの要素

今回は、良いお庭を作るにはお客様にとって大切な3つの要素を今回は記載させていただきます。

良い庭の3つの要素 一つ目は「何故お庭を工事するか」という事です。基本的なことですが優先順位や今後の計画がなされていない方が多いようです。
たとえばカーポートを作りたいんだけれども、家族でまるで話がされていない、等多々あります。出来ればより具体的にお話を伺えるとよいお庭作りができます。又、イメージを形にする部分が多い為、気に入った庭やエクステリアを携帯電話のカメラ等でも撮影して「こんなイメージ・・」でも結構ですし、○○団地の西側の角の家なんてのでも結構です。

二つ目は「良い業者と出会うこと」が成功させる絶対必要条件です。
大金を託すわけですから、決して寛大になり気を緩めることの無いようにしていただき、妥協せずわがままを申し付けていただきたいと思います。たとえば実際に使う建材の色見本ですが、カタログと本物ではこんなに違うの?なんてのもあります。

そして三つ目は「家族の意見」です。
もちろん私共は、家族全員の皆様からお話をお聞きすることはまず有りません。奥様の意見や旦那様の意見、お子様の意見、おじいちゃん・おばあちゃんの意見それぞれです、車の駐車スペースはもちろん、自転車の置場、家庭菜園のスペース、旦那様の趣味のガレージを置きたいなんてのも当初に言っていただけると大変ありがたく、良いお庭を作る近道です。
是非わがままを言付けてください。

良い庭の3つの要素

『家庭』の意味

あたり前ではありますが『家庭』という文字は「家」と「庭」がひとつになって『家庭』です。
私たちお庭工房では、家庭の生活シーンには庭が欠かせないと考えています。

住まいのヒント - 『家庭』の意味 庭という自然とのふれあいの中で光や風、緑など自然とのふれあいの中でくらしてみませんか?

暮らしをもっと便利に豊かに演出するエクステリア、住む人そしてそこに集う人の心を和ませるガーデニング、住まいにウレシイことをご提案、そして責任をもって施工させていただきます。

家の表情である外周りにちょっとした門柱を作る・ちょっとしたライティングで通路を照らす。こんなことでびっくりするくらい家全体の表情が変わるものです。
たとえば家を新築して古いブロック塀を曲線状に切り落とし塗り壁風にもよう替えてみます。きっと春の日差しに照らされて子供と外に出たくなるかと思います。


住まいのヒント - 『家庭』の意味

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